桜×classic (阪急8002F さくらHM)
ブログ更新ほったらかしてもう一年以上?嘘でしょ?(cv.高野麻里佳)

反省します、頑張って書きます。今回は阪急8000系、8002FにさくらHMが付いたと聞いたので珍しく一日中追いかけたり追いかけなかったりしました。

御影〜岡本間 岡本の駅から歩いてすぐのところです。曇り予報だったから昼間なら光線気にぜずと思いましたが地味に晴れて逆光に。幸先悪いね。標識灯点いてるのがまだ誠意ですかね……。

所変わって花隈駅、赤レンガ調の壁と電車わ絡めて。ヘッドライト隠してるからギリッギリ昔の8000系感出てるか……?と思ってましたが、HMが今仕様(そもそも白帯巻いてた頃さくらHMやってたのか怪しいし、やってたとしても付けてたのか?)なので時代設定めちゃくちゃ。まぁ細かいこと気にしたら負けです、雰囲気勝負。

ケツ撃ち、試してみましたがあまりにもトンネルが暗すぎる。フルサイズカメラでもレンズがレンズなので真っ暗ですね……。これなら高速神戸で撮った方が良かったのかもと後悔しました。なんか白い帯とHMついてるのがギリッギリ視認できるかどうか……。


芦屋川〜夙川間にある踏切から。ここも曇りじゃないと厳しかったのにこの時だけ雲が抜けて逆光。標識灯点いてるけど天気の運がツイてなさすぎる。やる気と天気が比例しない、なぜ(日頃の行い)?それにしてもなかなかアップダウンある場所ですね。芦屋川駅と夙川駅のちょうど真ん中くらいにある踏切なので実質1駅間歩いたことになりましたが、本当にいい運動になりました。暇な方は是非。

六甲〜王子公園駅間
乱入じゃないですよ?線路の下をくぐる階段みたいなのが丁度いいところにあってこんなのが撮れるみたいです。うすーく晴れてるけどハイビーム標識灯○だったので全然許します。この時期王子公園駅はすごい人なので、沿線でのんびり撮ってました。駅の方は被ったらしいですけど(ダイヤ上あそこでよく特急すれ違ってますし)。

その折り返し、ハイビームで突っ込んできてくれたのは本当にありがたいです。ハロゲンライトが全滅しかけの神戸線の車両、LEDになってダサさ極まりないですがハイビームならLEDのつぶつぶ(伝われ)が見えないのでライト枠分しっかり光っていいかんじですね。

日は変わって朝ラッシュに撮った分です。やっぱこう見ると標識灯点いて欲しいよね。物足らなさを感じます。
さて、さくらのHM付けてるのに桜と絡めて撮ってないやんと編成撮りしかできんのか貴様と思われても困るのでちゃんと撮りに行きました。せっかくHM付いてるんですし。

六甲〜王子公園駅間
桜と言ったらここでしょってくらい有名な都賀川橋梁付近。割と側面と桜を絡めてという人が多かったので、今回はちょっと線路に近づいて顔が見えるように撮りました。関西では珍しいくらい澄んだ青空で散歩がてらに出てきた割にはいい気分転換になった1日です。花粉と黄砂で死ぬほど鼻水出てたのは別として。

王子公園〜六甲駅間
返し便は王子公園駅から歩いてすぐのところで。ネットで場所漁ってたらいい場所あるやんと行ったものの、桜は全然ないし邪魔な木が生えてるしでなんしゃこれアングルになってます。マジで何がしたかったんだ?
ちなみに参考したのはこちらのサイト。2013年、もう10年近く前の話ですからそりゃ景色も変わるよね……。
https://www.hankyu.co.jp/ekiblo/hensyu_bu/12826/
7000系の原型車が特急フル点灯で来てるとか今じゃ大騒ぎでしょうか?この時代からもっとカメラ握っておけばよかったです。

夙川〜芦屋川駅間
夙川駅出てすぐの桜が上から見下ろせる場所です。アングル探しと風収まらんかなと待ってたら急に来て屋根撮ったん?と言われても返す言葉がないくらい屋根しかない。でもギリッギリHM写ってるし白帯見えるしHマーク見えるし旧型クーラー見えるから許してくれ(欲張り)

旧社紋の側面、え?こっちの方が一番デビュー当初っぽく撮れてるんじゃね?確かにそうかも。普段編成写真しか撮らない撮れない ので絵になりそうなアングルに四苦八苦。こういうのがセンスなんでしょうね。自分には皆無かも。

実はこの日は8002の前走り特急がmemorial8000こと8000Fでした。練習の方がそれっぽく撮れてるやんとツッコミたくなるのもわかります、自分でツッコミましたもん。HMが永遠につけてるものじゃなかったはずなので、これはこれでいい回収だったのかもしれません。

武庫之荘駅周辺の桜並木を失踪する8002F〜てやりたかったのに肝心なところでブレてます。流し撮り普段しないもの、許して。もっと側面入れるべきだったのだろうか?後悔が残りまくったこの日でした。

これでラスト、岡本〜芦屋川駅間
平日朝の通勤急行。大阪方の晴れカットを1枚順光写真欲しかったのでなーーんとか駆け込みで撮ったやつです。掲出期間がそこまで長くないこのHM、8002Fに付いたからこそ割と頑張って追いかけたのはあります。1000とかに付いてもねぇ……。
というわけで、今回めずらしくブログ書いた分はこれでおしまいです。次いつ書くんだろ?描きたい内容はボチボチあるんですけどヤル気がついていかないよねーーーーーーーーていう話。
今回だけでもちゃんと書いてて偉い!!!!!!!!(クソデカコウペンちゃん)
おわりです、ご閲覧ありがとうございました。
夜に駆ける
2021年初投稿になりますね、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さてさて、カメラを持つ機会がどんどん減ってきている昨今に珍しく夜にカメラを担いで出かけましたのでそちらを。

高野線の駅からわずかな光を使って俗にいう闇鉄とやら。泉北5000系の30周年HMも回収できて新年早々いいスタート切ってます。

6000系トップナンバー、6001F の急行。日中に撮るのとはまた違う味があるというか(細か説明する語彙力はないです…)
シルバーステンレスの車体がぎらつく、シンプルな顔がなおさら良いです。

割と最近デビューした8316F。これまではほぼ固定組成みたいになってた8300系も、ココ最近4+2+2の8連が走ったりと数がそろうにつれてパターンが増えていってるみたいです。

30000系りんかん、見える範囲ではお客さん乗っていませんね…。まあ上りなので仕方ないのでしょうか?

この写真ではわからないですが、ヤクルトラッピングが剥がされて通常塗装に戻った1002F、現在は1032Fを従えて1000系の8連組成が見れたりします。1051Fが転属してくる前ぶりでしょうか?当時と比べると仕様が異なっていたりしますが、幅狭車体がそろった8連もなかなかの見ごたえでは?近々狙いたいところです。

高野線17m特急車が検査のため一本離脱したのを補うために小原田に戻った11001Fの代役を務めるサザンプレミアムこと12001F。普段顔を見せない難波方の顔を狙ったものの、残念ながら表示は英語表記。代走期間が長くない故にリベンジはしんどいでしょうか…。

泉北7000系 7501F 泉北車は車体が白いので暗いところでも明るく映えるので、撮りやすいのなんの。泉北も今年で開業50周年というアニバーサリーイヤーということで、いろいろ催し物があるっぽい?ご時世的なものもあるので、今後どんな展開をしてくるのか期待です。

6200系 6513F 何かと最近人気が出ている?6200系。スカートが無いスタイルとかが刺さるみたいです。普段見すぎて当たり前と思っているだけに、ほかの方のコメント等々見ると新たな発見があったりしておもしろいです。

カメラを三脚でアングル固定していたので、横構図で接近してくるアングルを撮ったのはこの写真だけ。闇夜にポツンと佇む31000系。最近は踏切が明るくなったおかげで暗い夜でもなんとか写真が撮れるレベルになりました。と言っても、フルサイズで超望遠くっ付けて撮ってるもののノイズはどうしようもないですかね…。もっと暗いところでも明るく撮れるレンズ欲しいなーと思うものの、やっぱり求めていくとそれ相応の値段が付いてくるのでポンコツ平社員にはキッツイですw

下りは立ち位置の関係上、カーブのだいぶ奥でしか切れない…。別の方のアングルを見るとそういう切り取り方もあるのかーと参考になったり。本当に写真て難しいですw
ひっさしぶにパソコンを叩いてブログを書きましたが、この量を書くのだけでも手首が痛くなります。もっとチマチマこまめに書いていけよという話ですがマイペースにやっていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。
今回はここまで、ありがとうございました。
223系2500番台 トップナンバー編成(HE417)タイプを作る
だいぶまたまた期間は開いてしまいましたね。今回はこちらの記事からの応用編となっています。
https://ponsuwa.hatenadiary.jp/entry/2020/09/09/192239
話を進めましょう、KATO(ラウンドハウス)の223-2500から3次車を作る場合窓ガラスの関係で他の車両から窓ガラスをパクってくる必要があります。今回は前記の521系をドナーとし、3次車の窓ガラス構成を作っていきます。
2501先頭の編成は先頭は一次車、モハは3次車、サハは0番台という日根野の223系編成の中でもかなりごちゃ混ぜな構成をしています。

2500番台クモハの次は0番台サハ、その次は2500番台のモハ、形態差が伺えます。
さて、難癖あるのがモハ223で先述の通りガラスの加工で3次車に仕立て上げなければいけません。

モハが動力車になっているので、既存の521系の窓ガラスと合わせると車体接合部分が鑑賞してしまう箇所が出てきます。特に車体との凸凹が521系のものと223系のものは違うため、車体にはめ込んだ時のフィット感が変わってしまいます。

521系との窓枠比較。第1ドア、第3ドアから遮断部までの部分は223系からそのまま切り取り、第1ドア〜第3ドアまでの真ん中のガラスは521系から移植する形としました。

こちらが貼り付けた裏側からのアングル。ガラスを切りとる時はカッターナイフとかで少しずつ溝を深めていって切り取ります。割れるのが1番怖いので慎重に。あとは形式の違う窓ガラス部分の接合部はヤスリなどでお互いが鑑賞し合わない程度で削り、両面テープを戸袋部に貼って組みたて。

実際床下とか見合せてみました。ボディを持ち上げても噛み合っているので床下が落ちることはありません。ケースから出して線路に乗せる時によくこの持ち方をするが故に、これでスポッと抜けてしまうと床下を傷つけかねないので接合部を223系のガラス流用で正解でした。

モハの側面、山側。

海側。共に521・223系の混結窓ガラスの違和感は無さげです。しっかりとグリーンガラス、下降窓に変更出来ました。床下とか細かい違いは今回はパス。あくまでも"タイプ"なので。

次は先頭車。天王寺方(阪和線走行時)になるクモハ223-2501、前面のガラスがグリーンガラスに変えられていました(幌が付く前の末期)。LED運番なのもこの1次車の特徴になっています。
反対側、和歌山・白浜方になるクハ222-2501。こちらは前面ガラスが黒のまま。地味ーな違いもできる限りで再現していきます。

左:クハ(スモークガラス) 右:クモハ(グリーンガラス)
クモハは何も触ってませんが、クハは同じくKATOの223系2000番台1次車から拝借。1両単位で中古車両が落ちているのはこういう時に助かります。

クモハ、比較してみても微々たる差ではありますが、一応クハと比べるとグリーンガラスになっているんです。肉眼で見れば、と補足を入れておきましょう。

クハ、網干区の車両からガラスを拝借したため編成表記を削り取りました。と言っても、カッターでゴリゴリするだけの荒療治。案の定傷跡はくっきりと残ってしまいました。こちらはTN化しています。

先頭車は各車両側面のガラスもスモークガラス仕様に変更。(下はグリーンガラスのモハ)
幸い2000番台一次車と同じ内折れ式の窓だったのでそのまま流用。そう思えば2000番台一次車の面影をかなり残していた編成なんですね。先頭車だけしかない形態だけあって当時の試しに入れてみてやろう感が伺えます。

0番台のサハはマイクロエースのものが手に入ったのでカプラーを変更してそのまま組み込み。方向幕や優先座席のステッカーを貼ってひと段落させました。車番はまだインレタとかを持っていないのでそのままにしておきます。遠くから見たらバレないでしょ(性格出てる)
幌が付く前は割と真剣に追いかけた編成だけに、思い入れがある車両の加工はスイスイと進みました。ブログに書くのはこんなに遅いのに。
来年の春にKATOは金型や帯色を変えて2000番台を再販するみたいですね。この調子で2500番台も?先にTOMIX当たりが出てきそうな気もします。22×系統のTOMIX×KATOのガチンコ対決に最近なりつつある傾向。マイクロエースは0番台の造形が良かっただけに、2500番台は車体の色がおかしかったのが残念です。次の各編成の異なった番台組み込みシリーズを出す際に修正してくれていたら買うかもしれない。どんどん日根野車が増えていくような気がします。

今回はここまで、最近は在宅多めなので模型の加工ログとかボチボチ更新していければいいですね。相変わらずこのブログを書こうという腰の身軽さは身につかないみたいですが。
長くなりましたが、ご閲覧ありがとうございました。
KATO 223-2500(タイプ)から三次車を作る
めっちゃくちゃ久しぶりの投稿になりましたが、今回は模型のお話。経緯などを話し出すとキリがないので、大雑把に流していきます。
さて、今回するのはKATO(ラウンドハウス)が出している223系2500番台。プロトタイプはHE420編成となっています。全車が側面窓ガラスがグリーンガラスで内折れタイプ窓で構成された編成になっています。しかし、全車このタイプなのはこのHE420編成のみ。他はサハが0番台だったり、三次車が組み込まれていたりと買ってそのままだと再現不可な編成ばかりです。
ここで考えたのは「窓ガラス変えたら三次車作れるんじゃね?」と。窓ガラスだけ変えれば概ね編成パターン増やせるのではないかという考え、単純すぎるようで意外とめんどくさい後の工程のことは知らず……。

窓ガラスの素材となって頂いたのは、同じくKATOが発売しているAssyパーツにあたるあいの風とやま鉄道の521系ボディ。

上:521系窓ガラス 下:きぞんの223-2500二次車の窓ガラス
互いの窓ガラスを取ってみて比較します。上の521系はスライド式の窓になっているので、比較的スッキリとした構成になっています。対して223系の分は内折れ式のため、横線の部分が軸にその上の窓が車内側に倒れる仕組み。風呂場によくある換気用の窓みたいなやつです。三次車はこの521系タイプの窓なので、223に組み込んでいきます。

しかし、ここで簡単にハマらないのが鉄道模型。よく見たら窓ガラス上下の突起部分が違っていたり。差し込み部の留め具に干渉するので、ここはカッターナイフを使って余剰部分を切り取ります。いけるのなら窓ガラスの突起部分を物差し代わりに使って切るとまっすぐに切れます。
さぁ突起もなんとかしていよいよ車体に取り付け……と言いたいところですが、またもやアクシデント。乗務員扉の窓がハマらない。

よくよく見ると少しだけ521系側の窓ガラスが小さいみたいです。これがどうも噛み合わせ悪くてズッポリ入らなかったみたいです。ここは少し勿体ない気もしますが、次の手段として各要所ごとに窓ガラスを分断させます。

というわけで、要所要所の窓ガラスを寸断してハマらせました。各ガラスのサイズが合ってるのか合ってないのか微妙な噛み合わせ具合なので、余らせた部分に両面テープなどを貼るのがいいかもしれませんね。

乗務員扉の部分はとりあえずナシとして、仮組みしてみました。側面窓がスッキリとして三次車の窓ガラスがいいかんじになっています。窓ガラスの線が一本消えるだけで仕様が変わるんです、ほんと電車ってややこしい。

前面付近をアップで。方向幕シールの雑さは置いといて、ドア窓なども綺麗にハマりました。たぶん金型は同じの使ってるんだろうなーという予想は的中。こういう予想が当たるとしてやった感ありますよね、スッキリします。

あくまでも"タイプ"扱いなので、車内は2000番台仕様の2+2配列の座席になっています。別に室内灯を盛り込む予定は今のところ無いので放ったらかしでもいいかなーというかんじ。
さて、部分的に窓ガラスを切り取っているので中間車に流用できるのでは?と試しに他の中間車にも組み込んでみました。

モハに取り付け。右端のガラスはさっきの乗務員扉のところが無いままなので継続して取り付けれていません。車体長も変わりなしなので綺麗にハマりました。ただ、床下取り付け時にモーター車なので少しだけ何かが干渉している感覚が残りました。まだ何か加工しないといけないのか、それはまた次の機会に。

サハにも組み込み。こちらはモハのように台車取り付け時に干渉している感覚はありませんでした。これで2500番台三次車を全種(クハ-モハ-サハ-クモハ)対応出来ることがわかりました。編成の形態を話し出すと長くなるので割愛しますが、組み合わせによって自分好みの編成が作れるのではないかと思います。
1つポイントとしては、この加工では窓ガラス下部の床下と接続させるポイントを切り取ってしまったので車体を持ち上げると床下は取り残されて車体だけ持ち上がるとちうストッパー機能を殺してしまうことになります。乗務員扉の窓ガラスが521系では対応できないことを考えると、車両の第1ドア〜第3ドアまでの側面ガラスだけ521系のものを流用してみるというやり方もアリかもしれません。正直なところ必要なのは窓ガラスの中でもその部分だけなので……。

(側面窓ガラスだけ剥ぎ取られ使い道の無い521系)
さて、最後のまとめですが三次車統一の編成は一応マイクロエースから製品化されていたりします。しかし、割と前に発売されたのもあって中古市場にもなかなか出回らない。オマケに、あったとしてもめっちゃ高額などなかなか見つけられない商品になっています。「待つ暇あるなら作る方が早くね?」そういう考えの方には持ってこいかもしれません。
来年あたりにサハに0番台を組み込んだ223系2500番台三次車先頭の編成が発売されるみたいで、それを待ってみるのもアリですがサハは0番台なので統一編成は巡り会えないままになります。
KATOの223-2500なら中古市場にもそこそこ出回ってますし、場合によっては1両ずつバラの販売がある所も。好みの編成に合わせて数を準備して加工するのもいいと思います。車番も他メーカーから出ているインレタでなんとなりますし、ぜひ自分好みの編成を作ってみてはいかがでしょうか?
※なお、もし当ブログを参考にされ、読者ご自身が加工されてトラブルがあった場合でも当ブログでは責任は一切負いません。全て自己責任での加工をお願いします。
長くなりましたが、ご閲覧ありがとうございました。
あとがき
今回買った521系ボディのAssyパーツ、1つ3000円するのに使うのは窓ガラスだけなのでコスパは正直なところ悪いです……。大人しく既製品出るまで待つ方が賢いのかも?残ったボディもどうするか迷います、ガラスあれば223系5500番台でも作ってやろうかと野望はありましたが、さすがにキツそうです。メルカリに出すか(買ってくれるのか?)塗装やクリア吹きの練習台にするか迷います。オススメはしません。あくまで今回の話は参考程度にしていただけると幸いです。ありがとうございました。
久しぶりを振り返って
ほったらかしにしてるとあっという間に時間は過ぎ、果たしてブログしている意味があるのかわからないですが久々の投稿。前の投稿の時は新型ウイルスなんてみんな他人事と思ってたはず、4か月でこうも事態が悪化するとは思ってもいませんでした。
中の人も仕事に行く以外は基本在宅、ひたすらNゲージを加工したり触ってた次第であります。そんな中でも、まだ載せてなかったものなりをまとめて出していこうと思います。

フルカラーLEDなのにSS耐性が弱すぎる
地元ネタにはなりますが、泉北5000系 5509Fのリニューアル明け試運転。ドア横の帯がまだ取り付けられていません。これによって泉北5000系のハロゲンヘッドライト、未更新車は消滅となりました。

名古屋まで足を延ばして名鉄のミュースカイ、エヴァンゲリオンラッピング編成を。なかなかのデザインセンスに驚きました。初号機をモチーフとしたパープルを主としています。次は弐号機塗装でやってくれないかなというファンのささやかなボヤキ(届いたらいいけど)

最近は関西線メインに活躍している211系0番台。315系登場の発表によりいよいよ危なくなってきた車両です。しかし、このご時世どこもかしこも業績は落ちまくってるので、今回の新車導入も遅れていって彼らの撤退も遅れていくのでは?と良くない考えをしてみたり。

中央線の211系、最初211系は東海道線しか走っていないと思っていただけに名古屋に行けば撮れるんだと当時は驚いたものです。これも先は長くないので、もっと名古屋方面に通わないといけないですね。こちらはJR東海特有のタイローが刺さってない数少ない場所。背景で場所は察してください。

阪急京都線の8300系 8332F先頭の特急 梅田行。ここ最近の阪急、大阪梅田駅に駅名が変わり方向幕もそれに対応したものを積んだ車両が増えてきています。そんな中、特急は9300系が大半を占める京都線で9300系の運用を代走する一般車特急。京都は幕の交換スピードが他線に比べると遅いものの、時間の問題な気がします。


水鏡…、みたいな感じの紀ノ川橋梁。天空と2000系が青空を仰ぎます。

吉野連絡の看板を掲げ、京都線を走る今で言う旧塗装扱いの近鉄特急。ひのとりのデビューで盛り上がる中、また一つ去る者がいるのも現状。今の新しい塗装に比べると古臭そうな雰囲気なデザインですが、この車両だからこそこの色が似合う気がします。
身の丈に合わせたファッションと言えば違うかもしれませんが、古いものが無茶して新しいものに変わろうとしなくてもいいような気もします。

ハロゲンライトがどんどん置き換えられていく昨今、南海も例外ではなく1000系や本線の8000系以降を筆頭にどんどんLEDヘッドライトに換装されています。1000系が完了したのか、次は2000系がその対象に。ライトの種類は1000系などに使っている通称:豚鼻ライト(たぶんHIDライト)ではなく、JR西の323系以降の車両に使っているLEDライト。ライトケースの幅の割には簡素に見えますが、1000系みたいにロービーム時は点が光ってるだけみたいな感じにならなくてよかった気がします。今後これが増えていくとなると焦らないといけませんね。


先ほどのヘッドライト換装を受け、そろそろヤバいなということで焦って車を飛ばして撮りに行った山岳区間の2000系。やっぱりこのライトですよ、しばらくは追いかけたい被写体です。

誰もが予想してなかった1000系増結編成のみの6連。難波方から1034F+1035F+1036Fという幅広車で固められた組成。すぐに終わるかと思いきや割と長く続いているみたいです。(6月3日時点で組成順序が一部変更されています)
と、長くなりましたがここら辺りで幕を引こうと思います。中の人、ようやくmyパソコンを購入したのでタイピング練習がてらブログ更新頻度上げていきたいと思うだけ思っておきます。果たして上がるのか更新頻度?
お粗末ながら、これにておしまい。ご閲覧ありがとうございました。
最近の南海高野線事情など(主に8300系)
気が付けばもう前の投稿から一ヶ月ですか。2020年も秒速で駆け抜けてきている感じです。さて、そんなに撮影行くこともないのでまとめみたいな感じでいろいろ投げていきます。

11000系が泉北ライナー運用から毎年恒例の特急 りんかんに復帰。高野特急17M車の検査入場に伴う代打。平日だと朝のりんかん2号/1号に入ります。この運用だけ4+4の8連運用、おまけに11000系が難波方固定組成ということで8連先頭に立つ勇ましい姿が撮れます。と言っても、まだ日が昇りかけるかどうかレベルの早さなので露出が割と厳しいです。これも一ヶ月くらいの限定代走なので撮影はお早めに。

前回は一週間も持たなかった8300系+1051F。今回は新生の8315Fが併結相手。1032Fの入場に伴い、さすがに1051F単独で使うのは勿体なさ過ぎなのか新しいけど余っている8300系を繋ごうというスタイル。今回はその異形式併結の泉北線運用を。



ピッカピカの8300系ここで撮りたいなーとか思ってたら案外チャンスが回ってくるものです。試運転やらでパンタは汚れていますが、床下は文句なしの綺麗さ。後ろの1051Fはちょっと目立ちませんね。

お尻切りかけていますが、なんとか顔どーーーーーーんのc♯1751。パンタグラフが難波方に集約されているため無茶な顔ドンができたり。これヘッドライトハロゲンだったらなあ。

先ほどの11000系が小原田に帰ったので、その穴埋めにやってきたサザンプレミアムの12000系。鉄コレが発売されてホットな車両であります。サザンでは見せない難波方の顔が拝める貴重な機会、これも一ヶ月くらいの代走でそろそろおしまいな気もします。


ちょっとザラ付きすぎですが、泉北ライナーが泉北線を唯一通過する深井にて。日本語表示は完全に運次第、本当はもっと手前で切りたかったのですが。

すっかり馴染みの顔になった8300系、8312F+8313Fも割と長い間変わっていません。床下もそろそろ汚れてきたところでしょうか?

南海本線だと難波行しか準急がないため、逆側の準急前側は少し見慣れません。小さな枠の中にちゃんと「泉北」を入れているのはさすがです。


泉北線内の各停は中百舌鳥-和泉中央の一体型表示。幕コマ数の限界は考えなくていいのにと謎な所ですが、1000系と併結できるという観点から1000系と対照を合わしてきてるのではないかと推測されます。

8312は前に車両を繋ぐことが無いのか、まだスカートなどは比較的綺麗な気がします。

太陽光が強いとフルカラーLEDの色が負けてしまうのが難点でしょうか。影落ちがシビアな冬の深井で。
と、ざっとこんなところでしょうか。6000系もボチボチ落ちてきているので甘く見てると一瞬で消えていきそうな気がします。また何か動きがあれば載せていくとします。長くなりましたがご閲覧ありがとうございました。
2020年 撮り初めは南海で
かなり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年も更新頻度が悪すぎる当ブログをよろしくお願いします。さて、年始は仕事が忙しくなかなか外に出れない日々が続きました。ようやく休みで快晴の日が来たので布団を蹴り飛ばして南海本線へ。

この時期順光で撮れるのってここくらいだけでしょうか?粉浜にて撮影。

大仙古墳が世界遺産に登録されてラッピングがされた1003F、下の緑色の塗装はかつての南海のコーポレートカラーに似ているような。

2扉車のマークをでかでかと出し本線を爆走する2000系。本線で走る中では一番飛ばせるらしいですね、この回送。

8000系8連、早く鉄コレとかで出ないでしょうか?地味に好きなんですけどねこの車両。

かつて高野線を走っていた3000系が元古巣沿線の大仙古墳を宣伝しながら爆走。無理矢理はぎ取った元泉北時代の社章、車番痕がよくわかります。

回送ですが、ブツ4組成のサザン。と言ってもボケててよく見えないですね。難波方から撮るのが一番なんでしょうけどね。

ラッシュが終わると入庫車が増えます、9000系6連の回送。まもなく発売される鉄コレは4連での発売、6連にしようとすると2セット必要になりますが誰かやるんでしょうか…?地味に細かい違いがありますしややこしいところです。

12002F+9501F(マイトレイン)。なかなか奇抜な組成のサザンです。こちらもまもなく発売される数量限定の鉄コレを組み合わせれば再現可能です。9000系の前期型は車側灯が出っ張ているため存在感がすごいです。こちらの再現はどうなるのでしょうか?マイトレイン基準で出すなら車側当が出っ張ったタイプで出すのかな?出てからのお楽しみですね。
というわけで、今回はここまで。ご閲覧ありがとうございました。